自然に囲まれた環境で行われたツボヌキの場面です。子どもたちはニジマスの内臓を、包丁ではなく割りばしを使って取り出しました。割りばしを使うことで安全に配慮しながら、魚の体の構造や内臓の位置を実感をもって学ぶことができます。一つ一つの工程を丁寧に進める中で、命をいただくことの意味や食べ物への感謝の気持ちが自然と育まれていきます。最初は緊張していた子どもたちも、次第に真剣な表情へと変わり、学びへの集中力が高まる様子が印象的でした。自然体験と食育を組み合わせた、心に残る貴重な学習の時間です。
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